プロフィール
型染職人 長瀬澄人
昭和54年生まれの頑固一徹クセ強職人。

カラーズ京都ってどんなところ?
カラーズ京都は、昔ながらの型染め工房でありながら、個人的なオーダーメイドや、業者間の染め加工などを、柔軟に製作するオープンなアトリエです。

カラーズとは?
誰でも入れるオープンな染屋です。

カラーズで出来る事
着物や帯はもちろん、絹なら何でも染められます。

オーダーの流れ
色や柄を一緒に考えてオーダーしてみましょう。
B to B
カラーズ京都は、業者間での白生地の染め出しを受け付けております。(元来こちらがメイン業務です)

摺友禅、糊友禅、ゴム糊などなど、型染全般の相談をお聞きします。
部分加工や、反物の完成など、ご希望に合わせて染め加工できます。

少数の染め出しにも対応できます。
やや割高にはなりますが、10反以下からでも受け付けております。
もちろん、ロット数が大きければ、単価を下げることができます。

デザインや配色の相談もお聞きします。
大まかな希望だけ伝えて、あとはお任せでも染められます。
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新型コロナウィルスに関連して
とても久しぶりのブログ更新となりました。 お正月以降、更新していなかったことに、特に深い意味はなく、単純に忙しくしていたからです。 その間、世の中は中国発の新種のウィルスの影響で、とんでもない事態となってしまいました。 いま現在、カラーズ京都は、アトリエ兼ショップということで、自粛対象なのか否か、判断が難しいところですが、時間短縮をしながら、ある程度染めの作業はしているという状況です。 お客様の来店については、控えていただくまでもなく、この状況では着物のオーダーメイドとは言ってられないということで、閑散としています。 もちろん売り上げは落ち込んでおり、この状態が長く続くと、アトリエの存続も危ぶまれます。 […]
年始の挨拶と伝統美
あけましておめでとうございます。 西暦2020年になりました。 幼少期だった昭和の感覚からすれば、とても未来感覚のある数字だと実感しますね。 そんな遠い未来だと思っていた2020年代は、平成期を懸命に生きてきたら、気が付けばやってきていたというものでした。 この30年の間、日本は不況続きに加えて災害も多かったとはいえ、テクノロジーや、インフラなどの面では進歩を遂げたと思います。 その反面、着物の産業が衰退してゆく速度は、さらに速まったと言えます。 そうなってしまった原因は、ひとまず置いておいて、今後もさらに着物は「特殊なもの化」する傾向があるかと思いますが、私個人的には、それを危惧する部分と、もう一方でそれも楽しみな気持ちもあります。[…]
この一年、誠にありがとうございました
ゆっくりゆっくり進化を続ける、カラーズ京都の長瀬澄人です。 早いもので、もう今年も年末です。 今年は、カラーズ京都としては初めて、百貨店さんに出店するということがありました。 アトリエにこもりがちで、プロモーションも苦手な職人の私にとっては、とてもありがたく、良い機会をいただけたと思っています。 声掛けていただいた伊勢丹さんには、とても感謝しています。 […]
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