投稿していない間も、しっかりオシャレな着物を染める、カラーズ京都の長瀬澄人です。 しばらくバタバタしていたので、やや久しぶりの更新になりました。 豪雨や猛暑や台風と、とにかく過酷だった今年の夏ですが、ようやく終わりが近づいてきています。 とは言えまだまだ暑いですが。 カラーズ京都では、異常な暑さに加えて、このところ作業詰めで、体力の消耗が激しい状態です。 あまりに暑過ぎると、モノ作りの感覚も鈍ってしまうような気がしますが、そんな時でも安定して作ることができるのが、プロとしてあるべき姿だと、気を引き締めています。 さて、9月のカラーは「ベージュ」です。 とてもオーソドックスな色なので、必ず押さえておきたいところですね。 シックな色を、いかにセンス良く着こなせるか、というところは、洋服でも着物でも共通している部分で、腕の見せ所ですね。 オーガニック感のある生成りベージュから、艶っぽいリッチなベージュなど、要望にお応えいたしますので、ぜひご相談くださいませ。
暑さのせいで疲れているはずなのに、オシャレに染めてしまう、カラーズ京都の長瀬澄人です。 とにかく暑い8月、カラーズ京都では「ピンク」でカラーキャンペーン中です。 暑さが止まりません。 カラーズ京都のアトリエは、例年だと西日の当たる時間以外は、比較的涼しいはずなのですが、今年の夏は、エアコンをつけていても暑いです。 長年の間、職人を続けてきた中で、暑さを我慢することには慣れているはずの身体なのに、どうも集中力が途切れてしまうのは、やはり過去例にない猛暑だということになるでしょうか。 あまりピンク色を連想できないような暑さの中ではありますが、可愛いを代表する色ですので、可愛く着こなしたい方は、ぜひご相談くださいませ。 そして、下記お盆休みの予定です。 8月14日〜18日終日休業 その他営業予定
猛暑でも、オシャレに染めることはやめられない、カラーズ京都の長瀬澄人です。 詳しくはまた改めてお知らせいたしますが、10月開催の「きものサローネ」に、今年も出展させていただくことになりました。 ひとまずそれだけお伝えいたします。 さて、祇園祭がピークを過ぎ、やや落ち着きかけている京都ですが、連日の猛暑が強烈です。 ちょっと本当に今まで経験ないくらい暑いです。 このところ作業ばかりで、自分が着物を着る時が少ないですが、熱中症には気をつけないと、これは本当に危険だなと感じます。 祭に花火にと、浴衣にピッタリのイベントが続く時期で、色とりどりの浴衣姿を観ることができる、楽しい季節ですが、体調には充分に注意してもらいたいなと思います。 そして、引き続き7月中は「黄色」でキャンペーン中です。 爽やかな黄色を着てみたい方は、ぜひご相談くださいませ。
各国のユニフォームの配色が気になってしまう、カラーズ京都の長瀬澄人です。 ワールドカップサッカーの日本チーム、とても感動させられました。 これ以上ない努力を重ね、準備をして、前に向かって、自分たちの力を全て出すということ。そして出た結果は、全て受け入れること。 真っ直ぐに生きる人間の姿というのを見せてくれるだけで、またそれを自分よりも10年以上も若い選手たちが表現していると思うと、本当に凄いことだと思います。 一つ一つのプレーや結果に対して、軽々しく批判する声も多いようですが、そんなノイズは気にせずにまた次の大会で、感動をもらえると嬉しいですね。 さて、サムライブルーは素晴らしかったですが、カラーズ京都では、7月に入って「イエロー」でカラーキャンペーン実施しています。 カラーズ京都の得意とする、爽やかな黄色を、この機会にご検討くださいませ。
ごくごく稀にしか外に出て行かない、カラーズ京都の長瀬澄人です。 かなり急な話なのですが、 ・6月22日〜24日 の3日間、川崎の【着物仕立ひらやま】さんにお邪魔させていただくことになりました。 ひらやまさんのfacebookページ 分野は違えど、同じく着物を扱う、頼れる先輩職人である平山さんから、一度おいでよと、お声掛けて頂きまして、それを真に受けてお邪魔させていただきます(笑) 基本的に、アトリエで製作することを大切に考えているため、外に出ることに億劫な私ですが、たまには外の空気を吸いたい気持ちもありますので、正に渡りに船なお声掛けをいただけて、嬉しく思っています。 ただ、きちんと決まったのがついこの間ですので、お知らせが遅くなってしまいました。 職人としてはもちろん、一着物ファンとしても学べることや、いくつかのご注文も持ち帰れればと考えております。 付下げ、小紋、染帯など、少数精鋭の新作や、セレクトオーダーの見本など、一般的なショップには無い、洗練された着物の香りを楽しんでいただければと思っています。 そして、ついついその気になっていただけたなら、ご注文お願いいたします(笑)もちろんアトリエで普段オーダーいただくのと同じ価格にて、ご注文いただけます。 仕立て屋さんと、染め屋さんがいれば、着物についての多くのご相談は解決ができることになりますので、些細なことから無茶なご相談でも何でも、お聞かせいただければと思います。 また、デザインや色の調合をして染める本人が伺いますので、その目線ならではのご提案ができることもあるかと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。
季節ごとの香りと一緒に、着物を楽しみたい、カラーズ京都の長瀬澄人です。 桜が散ったと思えば、そろそろ今度は植え込みのツツジの花が綺麗に咲いてきました。 暖かい風に乗って、ほんのり甘い香りがしてくるのが、春の気分を一層引き立ててくれます。 着物を着るにも、とても気持ち良いタイミングですね。 さて、今回のゴールデンウィークの営業についてです。 以下休業日 4月: 29日 5月: 4・5・6日 上記以外は、通常通り営業しております。 カラーキャンペーンはブルーですが、もちろんそれ以外の色も、ぜひご相談くださいませ。
桜の花は好きだけど、敢えてあまり桜柄は染めない、カラーズ京都の長瀬澄人です。 桜が綺麗な時期になりました。 今のところ、ずっと晴天が続いていて、最高のコンディションですね。 今年は着物でお花見の人も多いのではないでしょうか。 さて、4月からのカラーキャンペーンは、 【ブルー】です。 桜との脈絡は全くありませんけど、人気のある色ということで、2か月に渡ってブルーでいきます。 去年から始めたカラーキャンペーンが、ちょうど一年経ちまして、好評な色と不評な色の差が結構あることなどが分かり、なかなか興味深かったです。 それで色も一周回ってきましたが、引き続き継続してみようということにいたしました。 昨年に注文しそびれた方は、ぜひ今年こそはご注文くださいませ。
紺色は絶対に欠かせない、カラーズ京都の長瀬澄人です。 早いもので、もう2月も終わりが近づいています。 オリンピックでの日本人選手たちの活躍を見ていると、本当に素晴らしいと思いますね。 これだと、東京オリンピックもとても楽しみな気持ちです。 さて、月替わりのカラーキャンペーンですが、3月は紺色になります。 洋服でもなんでも、定番中の定番の色ですね。 あらゆる場面で着ることのできる色目で、決して派手さはないですが、とても存在感や説得力のある色だと思います。 紺色にも黒に近いようなダークなものから、青みの強い紺色、紫寄りな茄子紺など、様々ですが、カラーズ京都として、どの紺でも染める時に心掛けていることは、気品がある色に仕上げることです。 そんな紺色をお求めの方は、ぜひ3月にご相談くださいませ。
敢えて白黒つけないグレーが好きな、カラーズ京都の長瀬澄人です。 2月に入りました。 12月と1月に実施しておりました全カラーキャンペーンは終了し、月替わりのカラーは、グレーになっています。 グレーといえば、単体で見るとシックで飾り気の無い色なのですが、他の色とのマッチングによって、とてもお洒落になる色です。 洋服にも共通することかもしれませんが、ハイセンスな人はグレーの使い方がとても上手いと感じますね。 カラーズ京都でも、とても大切にしている色です。 気品のあるシルバーグレーや、コクのあるチャコールグレーなど、言葉で表現するのが難しい微妙なニュアンスを、適度なバランスで染めますので、グレーが欲しい方は、ぜひご相談くださいませ。 お待ちしております。
クリスマスイベントを企画する気が全くない、カラーズ京都の長瀬澄人です。 そろそろクリスマスシーズンですね。 多くの着物屋さんや着付け教室さんは、クリスマスパーティーなどのイベントを開催されていて、それを楽しみにされている方も多いかと思います。 カラーズ京都は、季節イベントはしないのですか? というご質問をいただくことがありますが、 「いたしません。」 その理由は、面倒だと言えばそれまでですが、企画したりするのが苦手なのに、なんとなくやらなきゃみたいな流れに飲まれるのが嫌だからです。(笑) それと、 やるならきちんとやりたい→経費が膨らむ→着物の値上げが必要になる→適正価格でなくなる→お客様にとって良いこと? というのもありますね。 もちろんお金をかけるばかりでなく、創意工夫をすれば良いのですが、私はイベンターではないので、なるべく創意工夫は着物作りに注ぎたいと考えています。 そもそもカラーズ京都をご利用いただいているお客様の大半は、ご自身のリズムで楽しい着物ライフを送られている方々なので、わざわざ楽しんでもらう機会を作る必要がないとも言えるかもしれません。 いろいろと理由をつけているものの、要するに、やりたくないということですね。(笑) クリスマスなどのシーズンイベントに限らず、カラーズ京都は一切イベントなどは行っていません。 今のところ唯一、カラーキャンペーンをしているくらいです。 そんな職人的な姿勢が、かえって良いと捉えてくださるお客様もいらっしゃるので、 「良質で、おしゃれな着物を作る」 という軸はブレないよう、これからも続けていきます。 […]