プレッシャーがかかるシーンでも、オシャレに染めてしまう、カラーズ京都の長瀬澄人です。 年の瀬に差し掛かってきました。 もう何十回も迎えていることなのに、毎年のように慌ただしくなってしまうのはどうしようもないですね。 そんな忙しい時期の合間を縫って、何かのパーティーに参加されるお客様の中には、カラーズの着物で出たいと言ってくださる方もいらっしゃって、とても嬉しい思いでおります。 パーティー → 特別な時 → その時に着る着物 → カラーズの着物 → ドレッシーでオシャレな勝負着物 という連想ゲームが成り立ちますね。(笑) ということは逆に、 お客様が大事な時に着る着物 → 多くの人目を浴びる → 絶対にオシャレで綺麗な着物姿にならなくてはいけない → 失敗できない というプレッシャーも同時に背負うことになる訳ですけれども、それはもはや私にとっては喜び以外の何でもありません。[…]